これで分かる!地震をご紹介します。
いつもありがとうございます。
暮らしにフォーカス.com管理人の歌丸です。
じめじめした日が続きますね。
体調管理には十分ご注意ください。
では、本題です。
★これで分かる!地震をご紹介します。
私は仕事で自治体向け防災関係の仕事をしております。
日本は地震大国と呼ばれるほど頻繁に地震があります。
震度3程度であればみなさん、驚かない程に慣れている
のではないでしょうか。
外国の方が震度3の揺れを体験すると飛び上がるほど
ビックリいたします。
地震ですが、一般的には断層のズレによって生じると
されています。
現在も地震予知の研究はされておりますが、正直なところ、
正確なものはありません。
日本でもっとも活用されているのは、緊急地震速報ですが、
経験された方はご存じでしょうが、揺れる前にスマホなどに
発信されます。
これは、初期微動と呼ばれる本震がくる前のごく小さな揺れを
検知し、その情報を元に緊急地震速報を流すのです。
なんと、予想震度や、後何秒で揺れがくるか、までわかります。
熊本の震災は記憶に新しいところですが、実は九州は地震が
こない。と言われておりました。正確には、起こりにくい。ですが。
日本に住んでいる限りどこにいても、いつ大地震に見舞われるか
わかりません。
北海道、新潟、東日本大震災、熊本、とここ近年で全国的に
発生しております。
次は東南海。などともいわれております。地震は必ずくる。
と思うことが重要です。
★これが人気!地震への備えならこれがおススメです。
地震への備えですが出来ることはたくさんあります。
優先順位などはありませんが、最低限の事を列記したいと思います。
家具の固定、水や簡易食料の準備、ラジオ、懐中電灯、などでしょう。
家具の固定以外は、「防災グッズセット」のようにまとめて
販売している事もあります。
と、一般的な話をしても既にみなさんご存じかと思いますので、
震災後に熊本に行き、住民の方と話した内容を書きたいと思います。
まず、家具の固定は必ずすると言っておりました。
本当にありとあらゆるものが飛んでくるそうです。
次に、ガソリンは満タンを維持できるように、半分程度減ったら
入れるようにしていると。
地震自体は、今の建築基準をクリアしている家では崩れることは
ほぼありません。倒壊しているのは古い家ばかりです。
地震の後が大変なのです。
ニュースで見られたかと思いますが、避難所は大混乱、車で寝る方も
多数。ミニバンの方は「ミニバンでよかった。寝るのが楽だった」と
言っておりました。
東日本大震災もそうですが、怖いのは地震の後です。
東日本大震災では津波。阪神淡路大震災では家事。また集落の孤立。
物資不足、などです。
三日。今の日本では三日あれば政府中枢が崩れない限りなんとか
救援がきます。
三日間、1人で、または家族で生き延びる準備をしてください。