根強い人気あり!わたしも好きな産経新聞!
どうも、こんにちは。
暮らしにフォーカス.comの歌丸です。
1年って早いですね。
もう2015年が終わろうとしています。
2015年に立てた目標は達成できましたか?
わたしは本を50冊読むことを1つの目標にしていましたが、
残念ながら30冊しか読めませんでした。
電子版の本も読んでその数を稼いだのですが、
50冊はハードルが高かったです。
これは次年度も継続ですね。
はい、今回は新聞です。
最近新聞に関することが多いですが、
どうぞご覧ください。
★見やすい紙面なら産経新聞!これは間違いない!
イキナリ本題を書いてしまいましたが、
その前にまずその歴史を紐解きましょう。
産経新聞は言わずと知れたフジサンケイグループの会社。
フジテレビや扶桑社など名立たる会社を傘下もおく
フジサンケイグループの新聞社が産経新聞です。
その歴史はやはり古いですね。
創刊は1942年(昭和17年)11月1日で日経と同じくらいの
歴史をもつ有名新聞社です。
販売部数は朝刊約161万部、夕刊約52万部との情報があります。
産経新聞の論調はというと、どちらからというと保守ですね。
読売新聞も保守的な方ですが、産経新聞もそちら側と評されます。
そんな産経新聞ですが、大きな特長をひとつ。
そう、冒頭でも書きましたが、紙面が見やすいこと!
産経新聞の文字は他社に比べて一回りくらい大きくなっているので、
すごく見やすいんです。
それから、新聞の折り返しの部分に合わせて文章を区切っているので、
すっごく見やすいんです。
その点は他紙にはない良いところですね。
★産経新聞といったらこれ!読書欄は忘れずに!
あまり知られていませんが、読書好きの私がかかさずみているのが、
産経新聞の「読書」です。
各界の著名人が読んだ本を紹介するのが「読書」
12月26日ですと、何でも鑑定団で有名になった中島誠之助さんが
感動した本を紹介してくれていました。
紹介していた本は「日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた」です。
「恥ずべき仕事はしない」といった言葉がすごく印象的でした。
わたしはこの読書欄を参考に読む本を選んでいます。
産経新聞であれば、新聞紙面上のニュースだけでなく、
電子版やアプリでも楽しめます。
社説もしっかりしていますので、是非活用しましょう。