ここを知っとこ!ラグビー日本代表!
いつもありがとうございます。
暮らしにフォーカス.com管理人の歌丸です。
今日は全国的に天気が崩れていましたね。
長い雨がそろそろ始まるんですかね。
予定していた外出も取りやめてしましました。
晴れると良いな。
では、本題です。
ラグビー 日本代表ならこの選手に注目!
みなさん、ラグビーのワールドカップは観てますか?
日本から10,000キロ離れた遠い異国の地「イギリス」で、
ラグビーのワールドカップが行われています。
その異国の地からラグビー日本代表の勝利のニュースが飛び込んできたのが数時間前。
ラグビー日本代表は世界ランキング3位で優勝候補の南アフリカと
戦ったのですが、34-32で勝ったんです!
すごい!おめでとう!
ラグビー日本代表がワールドカップで勝ったのは24年ぶりで、これが2度目の勝利なんです。
体格的に他国におとるラグビー日本代表。
体重面での比較では南アフリカ代表には体重で一人当たり5キロ以上少ないとのことです。
身長は南アフリカの平均が193センチに対し、日本は187センチなので、
この点でもおとっているんです。
ラグビーはある意味格闘技と言えるほどに体力を使いますし、体格、体重が多いほど有利な
部分があります。
そんな体格的におとるラグビー日本代表が優勝候補をやぶったというんですから本当に感動します。
ここで私のラグビー経験を話したいところですが、私はやってなかったので高校の時の同級生の
エピソードをお話しします。
私が通っていた高校にはラグビー部があり、どちらかと言えば県内でも優秀とは程遠いレベルの
ラグビー部だったのですが、その中でひときわ目立つ男がいたんです。
身長は180センチを優に超える長身だったのですが、彼だけがずば抜けていました。
試合中、その強靭な肉体が生かされ、相手選手を3人引きずってトライしたというのは
今でも語り草です。
それだけラグビーって体格がものをいう競技なんですよね。
ラグビーのワールドカップの解説を聞いていたところ、
「ラグビーワールドカップはいつも以上に疲れるが、いつも以上の力が出る」
という言葉を紹介していました。
そういった面が今回の試合で出たのかもしれませんね。
以前はワンフォーオール、オールフォーワンという言葉がさかんに言われていましたが、
この言葉もこれからよく使われるかもしれませんね。
そんなラグビーの日本代表で、私が注目している選手を紹介します。
それは五郎丸 歩選手です。
名門早稲田大学を卒業し、現在はヤマハ発動機に所属しています。
五郎丸 歩選手は身長が185センチ、体重は約100キロで、ラガーマンとしては恵まれていない方の体格です。
そんな五郎丸 歩選手ですが、ポジションはフルバックで彼の持ち味は「ペナルティキック」です。
ペナルティキックをする時に緊張を緩めるように手を合わせるしぐさが印象的です。また、丹精な顔立ちも印象的ですね。
五郎丸 歩選手がペナルティキックをたくさん決めてくれれば、目標のワールドカップベスト8も
見えてくると思います。
がんばれ、ラグビー 日本代表!
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