猿島を満喫しよう!
みなさん、猿島のことはご存知ですか?
猿島と書いて「さるしま」と読みます。何のひねりもないそのままの読みですね(笑)
猿島は東京湾に浮かぶ無人島で、横須賀から船でアクセスすることができるんです。
先日、その猿島へ行ってきたので、その時の様子を写真を交え紹介したいと思います。
知ってる?猿島へのアクセス・観光ならこれです!
猿島へのアクセスですが、猿島への船が出発するところは三笠桟橋になります。
電車なら京急横須賀中央駅で降りて、三笠桟橋まで歩いて15分くらいになります。
JR横須賀駅からだともっと遠くて三笠桟橋まで徒歩30分になってしまいます。
車の場合ですと、横浜横須賀道路横須賀ICから、本町山中道路経由三笠桟橋まで約3kmになります。
私たちは車で向かったのですが、桟橋には駐車場が見当たらなかったので、最寄のコインパーキングに停めました。
三笠桟橋には「みかさ」という軍艦が停泊しているので、その中を見ることもできました。
さて、猿島への船ですが、大人なら往復1300円、小学生なら650円になります。
なお、平成27年4月から船の料金とは別に、「猿島公園入園料」として15歳以上(中学生除く)200円、小・中学生100円が徴収されるようになりました。
チケットは三笠桟橋の小屋みたいなチケット売り場で買うことができます。
船は1時間おきに出発するのですが、島をぐるっと観光しても1時間あれば十分です。
はい、これが船ですね。
船は十分人を収容できますが、不安な場合は出発時刻の15分くらい前から並ぶことをおすすめします。
猿島に着くと、こんなWelcomeボードが出迎えてくれます。
ここで猿島の名前の由来を紹介します。
日蓮上人だったと思いますが、船に乗って猿島の近くを通っている際、霧か何かで周りが見えないような状態になったそうです。
そんな時1頭の白いサルがあらわれ、そのサルが猿島まで誘導し、日蓮上人たちは遭難することがなかったということで、その島は猿島と名付けられたということだったと思います。
はい、では猿島の中をちょっとだけ紹介します。
最近、リアルな「ラピュタの世界」と言われ話題になったように、猿島はちょっと幻想的な景色をみることができます。
旧日本軍の弾薬庫だったり、石畳だったり、見慣れない植物だったりと、ここは本当に日本なのか?と思える風景がたくさんあります。
今回はこれらの写真だけですが、仮面ライダーのショッカーの基地として撮影された場所や綺麗な海水浴場などもありますので、ゆっくり一日を過ごすこともできますよ。
是非、行ってみてくださいね。
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※番外編
三笠桟橋の近くにはこんなランチを食べさせてくれるところもありますので、是非散策してみてくださいね。